大阪地検の元検事正の北川健太郎被告は8年前に酒に酔い抵抗できない当時部下で元検事の女性に性的暴行を加えた罪に問われている。裁判で元検事正側は抵抗できなかった状態ではなく同意があったと無罪を主張している。被害を訴える元検事の女性は今日遮蔽板を置いて姿が見えないようにした状態で「元検事正から捜査や検事のあり方を学んできた」と振り返った上で、「立場が違う神のような存在で逆らえなかった。元検事正に好意を抱いたことは一度もない」と述べた。証人尋問は午後にも行われる見通し。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.