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「大阪大学 免疫学フロンティア研究センター」 のテレビ露出情報

今年のノーベル生理学・医学賞に日本人の受賞が決定。大阪大学・坂口志文特任教授は人間の体内で過剰な免疫反応を抑えることに特化したリンパ球「制御性T細胞」を発見し、免疫研究の功績が認められた。日本人の受賞は個人では4年ぶり、アメリカ国籍を取得した人を含め29人目。体内にウイルスなどが入った時、免疫機能としてT細胞がウイルスを攻撃してくれる。しかし、時々暴走し、悪くない正常な細胞まで攻撃してしまい、自分の体を傷つけてしまうという。この過剰な免疫反応にブレーキをかける働きを持つのが坂口さんが発見した制御性T細胞。この細胞を操作して働きを強めることで、自己免疫疾患や臓器移植の拒絶反応を抑制したり、逆に弱めることでがん治療などに応用できると期待されている。坂口さんは「まだまだ解説すべき治療法を見つけるべきような病気はたくさんある。なかなか治療が難しいと思われている病気についても解決策はあると、また予防法も見つかってくると私は信じています」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月7日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.#みんなのギモン
大阪大学・坂口志文特任教授がノーベル生理学・医学賞受賞。けさ大阪大学へ受賞決定の報告に訪れた坂口さんは周囲から祝福を受け奥様とともに和やかな笑顔を見せた。<研究内容>ウィルスから体を守るはずの免疫細胞が、なんらかの理由で体を攻撃してしまうことがある。この攻撃を抑える”制御性T細胞”を坂口さんは1995年に発見。免疫学最後の大発見といわれ、自己免疫疾患やアレル[…続きを読む]

2025年10月7日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった大阪大学・坂口志文特任教授。人間の体内で過剰な免疫反応を抑えることに特化したリンパ球「制御性T細胞」を発見するなどの功績。日本人個人として4年ぶり29人目の受賞。生理学・医学賞に限れば2018年以来6人目。制御性T細胞の発見はがんの治療などに期待される。

2025年10月7日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
ノーベル生理学・医学賞は2018年の本庶佑さん以来6人目の快挙。今年のノーベル生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授が決まる。評価されたのは免疫バランスの成り立ちについて。関節リウマチや1型糖尿病など、自己免疫疾患の治療やがん免疫療法の考え方を一変させる発見となった。発表を受けて会見を行う。坂口特任教授は決して私ひとりではなく同じような考えを持っている人[…続きを読む]

2025年10月6日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
ノーベル生理学医学賞を受賞した坂口志文氏に生中継でインタビュー。受賞の感想、家族・友人の反応、制御性T細胞の研究にのめり込んだ理由、免疫システムの奥深さ・不思議さ、がん治療の未来などについて質問に答えた。

2025年10月6日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
ノーベル生理学医学賞は本庶佑さん以来の快挙。大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文特任教授の受賞が決まった。免疫バランスの成り立ちについて新たな発見をしたことが評価された。坂口氏は滋賀・長浜市出身。京都大学医学部で免疫学に出会い、制御性T細胞を発見した。愛知県がんセンターが研究の原点。リウマチ、糖尿病、がんなどの治療をより安全・確実にすることを目指[…続きを読む]

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