TVでた蔵トップ>> キーワード

「大阪大学」 のテレビ露出情報

NHKのニュースサイトから深堀り記事を紹介。去年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大阪大学・坂口志文さん。自らの発見である過剰な免疫反応を抑える「制御制T細胞」の可能性について話した。制御制T細胞を図面で紹介。マウスから取り出した免疫細胞が緑、制御制T細胞が青で色付けされている。時間を進めるとそれぞれで細胞がくっついていく。制御制T細胞に移った部分は免疫を活性化させるための物質で、この物質が免疫細胞から奪われることで免疫にブレーキがかかる。坂口さんは「最初はそんなことがあり得るのかと思っていましたが、私たちの体にはこうしたメカニズムが備わっている」と話した。免疫にブレーキがかかることを活かして治そうとしているのが自分の体なのに敵だと間違って攻撃してしまう自己免疫疾患。関節リウマチなどが該当する。一方で制御制T細胞はがんに対しては異常に増えてしまうことでがんが免疫からの攻撃を逃れることに繋がってしまっている。坂口さんたちはがん組織で異常に増えた制御制T細胞のみを取り除く薬の開発を目指しており、患者さんに投与する治験を行われているそう。坂口さんがノーベル賞を受賞されるまでは長い時間がかかったが、坂口さんは「サイエンスは10年単位で見ると確実に進んでいます。一つ一つ一歩一歩前に進んでいくということになります」と話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月7日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびNEWS
iPS細胞の再生医療製品について上野厚生労働大臣が正式に承認したことを発表。世界初の実用化となる。承認されたのは大阪大学発のベンチャー企業・クオリプスによる心不全の治療に使う心筋シートと住友ファーマによるパーキンソン病向けの製品。今後7年以内に有効性のデータを集め本承認を得る必要がある。

2026年3月7日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
iPS細胞は神経や筋肉などの細胞に変化できることから細胞の機能を再生させることが期待されている。こうした中上野厚労大臣は6日、iPS細胞を使った心臓病とパーキンソン病の2つの再生医療製品について7年以内に有効性を検証することなどを条件に製造・販売を承認した。承認されたのは重症の心不全の患者を対象とした「リハート」と、パーキンソン病患者のための製品「アムシェプ[…続きを読む]

2026年3月7日放送 0:00 - 0:45 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
iPS細胞を使った再生医療製品について、上野厚生労働大臣は正式に承認したことを明らかにした。世界初の実用化になる。

2026年3月6日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23newspot Today
心臓のように一定のリズムでピクピクと動く薄い物体は神経や筋肉などの細胞に変化できるiPS細胞をもとに作られた心筋細胞シートである。実用化に向け開発されたのが重度の心不全患者に移植する「リハート」という再生医療製品。上野厚労大臣は「7年以内に有効性を検証」などを条件に製造・販売を承認した。「リハート」の開発に携わった大阪大学・澤芳樹特任教授は去年4月、news[…続きを読む]

2026年3月6日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
iPS細胞を使った治療のための2つの再生医療製品が条件・期限付きで承認された。iPS細胞とはあらゆる細胞に変化することができる万能細胞。京都大学の山中伸弥教授が2007年ごろに開発し、12年にはノーベル賞を受賞。その研究はこれまで日本がリードしてきた。山中教授は承認を受けて「科学的な慎重さをもって着実に進むことが重要」と述べている。
iPS細胞を使った治療[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.