大阪府警察の初動捜査の司令塔、通信司令室の舞台裏を密着。大阪府の110番があつまり30秒に1件のペースで対応する。駅で男性とトラブルになったと通報。手元でメモをとりと別の司令室員も確認できて、メモを元に現場に伝達する。次に庭に人物た侵入しているという通報。現場で経験をしたベテランが対応するが3ヶ月前に配属されたのは吉岡さん(25)。警察官になり3年目で異例の配属。指導するのは巡査部長の岡本さん。先輩のサポートで細かい状況を拾う吉岡さん。聞きながら書いて、次聞くことを考えることが難しいと吉岡さんはいう。警察官としても司令室員としても発展途上。海外の警察は女性が多いと女性が警察官として仕事をしているのがかっこいいと思い志願した。英検1級を取得している吉岡さん。能力を磨くために努力を欠かさない。英語でホテルの部屋に不審者がいると通報がはいると、通訳をつなぐが吉岡さんにつなぐとスピードが違う。外国語の通報の対応は大阪府警の課題だ。24時間勤務で休息時間だけが緊張がとける時間。若手警察官を密着した。
