実父からの性的虐待を裁判で訴えた福山里帆さん。裁判が進むにつれ、福山さんのもとには励ましや同じような被害を受けた当事者からの告白が寄せられるようになった。福山さんに影響を受けた大阪の25歳女性。外出時は過去のトラウマで嘔吐の症状が出る。中学生の頃に実の伯父から2年にわたってほぼ毎週性的暴行を受けた。福山さんの夫が相談にのり、伯父を訴える決断をした。
実の伯父から性的暴行を受け、その伯父を訴えことにした25歳女性。伯父に事実を認めさせるため、最後の被害に遭って以来初めて会う決断をした。伯父は「欲しかってん」「そこから歯止めが利かなくなって」とあっさり行為を認め、「バレなかったら合法」と主張。「会えて嬉しい」「肉体関係とかは“あわよくば”という考えが今もないと言えば嘘になる」とも話した。女性は24年12月、告訴状を提出。伯父は番組の取材に応じていない。告訴は受理され、警察の捜査が続いている。
実の伯父から性的暴行を受け、その伯父を訴えことにした25歳女性。伯父に事実を認めさせるため、最後の被害に遭って以来初めて会う決断をした。伯父は「欲しかってん」「そこから歯止めが利かなくなって」とあっさり行為を認め、「バレなかったら合法」と主張。「会えて嬉しい」「肉体関係とかは“あわよくば”という考えが今もないと言えば嘘になる」とも話した。女性は24年12月、告訴状を提出。伯父は番組の取材に応じていない。告訴は受理され、警察の捜査が続いている。
