住吉大社界隈には新たなスポットも生まれている。やってきたのは神社のすぐ西にある住吉公園。公演を貫く道はかつて住吉大社の参道で、海で清めた神輿が通ったことから「汐掛道(しおかけみち)」と呼ばれている。この道沿いにおととしできたのが「汐かけ横丁」。大阪府が進める公園の活性化の一端として生まれたこの施設は、海鮮料理をはじめタコスや中華料理など多彩な10軒の店が並ぶ。歩き疲れた2人はカフェでひと休み。地元の人達の憩いの場だった公園は横丁ができたことで住吉大社を訪れる参拝客も立ち寄り、新たな交流の場となっている。
