W杯の競技場で大阪の企業「太陽工業」の技術が活躍している。使われているのは開閉式屋根の大型の“膜”。オランダ戦が行われたダラス競技場や決勝戦が行われるニューヨーク・ニュージャージー競技場にも使われている。薄くて軽いだけでなく、日差しを75%以上はね返すことが可能で体感温度を下げる。光を取り込み快適な環境を維持している。太陽工業が初めてW杯に携わった36年前のイタリア大会の決勝会場でも“膜”が使われた。(スポーツニッポン)。
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