おととい破竹の8連勝で日本ラウンドに臨んだ男子日本代表は初戦は世界バレー2連覇中のイタリアだった。パリ五輪準々決勝で対戦し2セット連取するも逆転負けとなった。高橋藍、石川祐希、西田有志らの連携などで活躍、両チーム最多26得点のの高橋藍が決め3-2で勝利決勝ラウンドに進出した。快進撃の理由について清水邦広さんは「一番は選手1人1人が「自分が流れを変える」「自分が活躍する」という強い気持ちを持って戦っていったことだと思う」とした。
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