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「大阪拘置所」 のテレビ露出情報

大阪・八尾市の集合住宅で、管理人の男性はコンクリートのケースのようなものを見つけた。歪みなどは全くなく、プロの左官が手掛けたような仕上がりだったという。不審に思って警察に通報したところ、「処分していい」と言われた。だが、男性は再調査を求め、確認した警察官はわずかな異臭を感じた。X線の画像診断などで、ミイラ化した遺体が見つかった。遺体を遺棄したとして少女の叔父が逮捕され、「姉の娘をコンクリート詰めにした」などと供述。2007年頃、当時6歳で絶命していたとされる。当番組では少女の足跡を辿ろうと試みた。04年頃、母親が家を出ていき、少女は祖父と暮らし始めた。1歳半、3歳のときに乳幼児健診を受けた記録はなく、幼稚園、保育所に通園していなかった。祖父が児童相談所に頼った形跡もなかった。
八尾市は04年、行政判断で住民票を削除する「職権消除」をしていた。実は住民票の削除を申し立てていたのは祖父で、市はそれに従って手続きを進めた。検診、入学などで自治体が少女を把握する機会は失われ、少女は社会的に存在しない子とみなされた。だが、05年3月、少女は祖父とともに救急外来を受診。住民票を失うと国民健康保険の場合、加入資格がなくなる。だが、保険証の有効期限内であれば第三者が気付くことは難しい。翌年、祖父が面倒をみられなくなったとして、叔父に引き取られた。暴行を加えられ、亡くなったとみられる。祖父と相談すると、コンクリート詰めを提案されたという。叔父は逮捕され、祖父は書類送検されるも不起訴に。今は福祉施設で暮らし、少女といっしょに写った写真に手を合わせているという。現在、自治体では状況が確認できない児童について、目視による調査を実施するなどしている。
住所: 大阪府大阪市都島区友渕町1-2-5

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月8日放送 22:00 - 22:50 NHK総合
未解決事件File.05 ”存在しない子どもたち”
大阪・八尾市の集合住宅で、管理人の男性はコンクリートのケースのようなものを見つけた。歪みなどは全くなく、プロの左官が手掛けたような仕上がりだったという。不審に思って警察に通報したところ、「処分していい」と言われた。だが、男性は再調査を求め、確認した警察官はわずかな異臭を感じた。X線の画像診断などで、ミイラ化した遺体が見つかった。遺体を遺棄したとして少女の叔父[…続きを読む]

2025年9月16日放送 15:45 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
写真家の赤阪友昭さんは2人の子どもに恵まれ、妻の亜樹さんと家族4人で幸せな日々を過ごしていた。そんな生活が一変したのは8年前。赤坂さんが当時生後2ヶ月の長男の優雨くんをあやしていた時の出来事だった。容体は改善せず、優雨くんは病院に運ばれた。検査の結果見つかったのは網膜下血腫、眼底出血、脳浮腫で体にケガの痕がなかったことから病院が疑ったのは揺さぶられっ子症候群[…続きを読む]

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