今回は大阪府・吹田市の大阪府立山田高等学校からお届け。わが町には少年野球の監督をつとめて55年の名物おばあちゃんがいる。今年で86歳の棚原安子さんはこれまでに1400人以上を指導している。棚原さんは「31歳から初めて86歳やから56年目。しんどいと言うことはない。子どもが好きで野球も好きだからいまだに辞められない。辞める気がない。」、「人間性を育てないと何も上達しない。心を育て自立心さえ育てていけば間違った大人にはならない。この子らにも『ユニフォーム自分で洗濯せぇ』って言っている。」などと話した。
