東京・国立市にある洋菓子店「アンヌ国立スイーツ」を紹介。営むのは店主の宮野一成さん・あゆ美さん夫妻。ともにパティシエで、修行先で出会い2011年に結婚。店は2018年にあゆ美さんの地元でオープンした。一成さんが生地などの土台作りを行い、あゆ美さんが盛り付けなどをして仕上げている。そんな2人が作る人気の味が「アンヌ・ショート」。厳選された5種類のフルーツを使ったケーキだという。これらのケーキにあゆ美さんは感性でデコレーションを仕上げる一方、一成さんは合理的ではないと指摘する。それでも新たな味を作る時はお互いの意見を大事にしているという。
国立市では毎年、地元の商店や飲食店が集まるイベント「天下市」を開催。宮野一さん夫妻も毎回、出店している。今回は、イベント限定のアップルパイやカヌレなど15種類以上を用意した。あゆ美さんは「お客さんに喜んでもらえるようコツコツとお互い頑張りたい」と話した。
国立市では毎年、地元の商店や飲食店が集まるイベント「天下市」を開催。宮野一さん夫妻も毎回、出店している。今回は、イベント限定のアップルパイやカヌレなど15種類以上を用意した。あゆ美さんは「お客さんに喜んでもらえるようコツコツとお互い頑張りたい」と話した。
