きょう昼前、天皇陛下はカザフスタン・トカエフ大統領を皇居・宮殿に迎えて約20分間、英語で懇談を行われた。大統領が「陛下は水問題に大変造詣が深い」と話題を振ると、陛下は去年4月にカザフスタンで起きた洪水についてお見舞いを伝えるとともに、水不足が深刻なことも尋ねられた。その後、開かれた昼食会でも再び水問題について話題になり、陛下は「水問題というのは多くの人が手を携えて取り組んでいかなければならない」との考えを示された。
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