「津久司」を紹介。店前の崖は8月の線状降水帯で川の水位が上がり崩れたという。店から車で1分の宇出津港市場は天井が落ちるなどして今は使えていない。今稼働している仮設市場は港から車で3分かかる。2025年11月10日、能登町宇出津産のハマチ、サバを仕入れた。11月6日には加能ガニが解禁され、石川・輪島産のズワイガニも仕入れた。葵くんの友だちルイトくんと葵くんはカニを味見して「うまい」と話した。輪島産の香箱ガニを茹でる。出張寿司に向け仕込んでいた。香箱ガニの内子は1杯からわずかしかとれない。ふんどしと混ぜ合わせる。
外子はお玉でこす。前まではスプーンでやっていたが、お玉でやるとゴミが入らないという。葵くんは自分からカニのむき方を教わった。葵くんは「楽しい!」と話した。カニ面が完成。熊本・天草市へ。能登町から車で約15時間かかった。9年前に熊本地震を経験した食堂からの出張依頼だった。数日かけ熟成させた能登の魚約15種類。グレ、アジ、コショウダイなど。
外子はお玉でこす。前まではスプーンでやっていたが、お玉でやるとゴミが入らないという。葵くんは自分からカニのむき方を教わった。葵くんは「楽しい!」と話した。カニ面が完成。熊本・天草市へ。能登町から車で約15時間かかった。9年前に熊本地震を経験した食堂からの出張依頼だった。数日かけ熟成させた能登の魚約15種類。グレ、アジ、コショウダイなど。
