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「太平洋戦争」 のテレビ露出情報

大阪の落語家・三代目桂花團治さん。落語で戦争体験を伝える伝戦落語の新作を先月披露した。伝戦落語はこれで4作目。始めたきっかけは、空襲で亡くなった先代への思い。コロナ禍で講演が次々と中止になり、高座に上がれない日が続いた。稽古中に目に入る先代の写真から、落語を通じて、先代の無念を伝えていくべきではないかと考えたという。今回の落語の題材は、太平洋戦争中に、名古屋市の東山動物園で起きた実話。空襲で壊れたおりから逃げるかもしれないなどの理由から、猛獣が次々と殺処分されていったことが語られる。この動物園では、ゾウは助かった。戦後、全国の子供たちが名古屋でゾウを見ることができるよう、国鉄が走らせたゾウ列車は歌になった。落語の発表に先立ち、桂花團治さんは、題材になった歌の作曲家を訪ねた。作曲家の藤村さんは、つらいことだけを合唱にするのではなく、ゾウに会いたいという子どもの夢を実現させる物語だとし、桂花團治さんは、伝戦落語も、しっかりと戦争のことを描きながら、最後は希望が見えるなどと話した。伝戦落語の創作はこれからも続く。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月9日放送 23:00 - 23:30 NHK総合
所さん! 事件ですよ所さん! 事件ですよ
沖縄・那覇市には「軍用地買います」などの看板などが溢れている。軍用地仲介業者によると、沖縄の軍用地は相続税評価額が最大で40%軽減。軍用地は地主が自由に使うことができないため相続税評価額が下がるのだという。「もともとは沖縄の地主に向けた制度だと思うが県外の人が相続税目的で購入するのはどうなのか?」という問いに対して、軍用地仲介業者は「複雑ではある」などと答え[…続きを読む]

2026年4月9日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!気になる!newsクリップ
鹿児島・阿久根市の海底に沈んでいた「紫電改」の映像を紹介。太平洋戦争末期に不時着水した旧日本海軍の戦闘機で当時の原型を残す。操縦していた林喜重大尉は被弾し命を落とした。それから81年経ったきのう、機体の引き揚げ作業が行われた。北薩の戦争遺産を後世に遺す会・肥本英輔は「(林大尉に)あなたの機体を多くの人に見てもらう機会をいただけましたと(言いたい)」などとコメ[…続きを読む]

2026年4月8日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
午後2時半ごろ、太平洋戦争末期、実質的な日本海軍の主力機として期待を背負った「紫電改」が海底から引き揚げられた。1945年の4月、林喜重大尉が搭乗していた紫電改は米軍「B-29」と交戦の後、鹿児島・阿久根市沖に不時着水した。直後に終戦を迎え、紫電改は海底で約80年の眠りについた。紫電改があった場所は沖合数百メートル、水深約3mの地点で姿が確認できた。戦争を風[…続きを読む]

2026年4月8日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース鹿児島局 昼のニュース
太平洋戦争末期、阿久根市の沖合に不時着し、約81年間海底に沈んだままとなっていた、旧日本海軍の戦闘機「紫電改」を、戦争遺産として後世に残そうと、機体の引き上げ作業が行われた。引き上げられたのは、昭和20年4月21日、出水基地を攻撃に来た米軍を、迎撃するために出撃した、林喜重大尉が乗っていた戦闘機「紫電改」。きょうは潮が満ちる午前10時半ごろから、海底に沈んだ[…続きを読む]

2026年4月8日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
政府は太平洋戦争などで亡くなった戦没者を追悼するため小笠原諸島の硫黄島に加え、フィリピンやきゅうソビエトによる抑留が行われた地域などに30余の慰霊碑を建てている。政府は7日の閣議で閣僚らがこうした地域に出張した際、慰霊碑の訪問に努めることを了解した。

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