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「太平洋戦争」 のテレビ露出情報

2026年1月、吉川宗太朗さんがカナダへやってきた。その理由がプロジェクトに取り組んでいるが遅れが生じていているという連絡を受けて、急遽カナダへ向かった。来日後SNSのやり取りをしたりしていたという。滞在できるのは2日間でバンクーバー国際空港から車と船で2時間半でユクルーレットに到着。一夜明けて翌朝ジェイソンさんに内緒でサプライズ訪問した。そしてこれなかった吉川輔良さんたちからのビデオレターをみせた。
部屋には初来日し別れた時に土産として渡した赤ベコなどが飾られていた。ジェイソンさんが携わっているプロジェクトは日系カナダ人の歴史を伝える展示感を作っていて、全て宮大工の建築様式で作っているという。ブリティッシュコロンビア州ではニッポンから移住漁業や林業の職に約2万人の日系カナダ人がいたが太平洋戦争で収容所に日系カナダ人が収容された。戦後は政府から公式に謝罪を表明し4年前に大規模な補償を発表した。そこで記念碑となる建物を建てたいと思い歴史協会に連絡して審査が通った。設計図は3D設計ソフトを習得して描き、広さ12.5畳、高さ3.5mの木造建築を建てる予定となっている。2025年4月からプロジェクトが始まり、これまで休みなく働いているが間に合いそうにない状態という。そんなジェイソンさんに鉋などの宮大工の道具がプレゼントされた。
どの程度遅れているのか確認。8割位は終わっているが鉋がけなどをしなければいけないという。これまでジェイソンさんが調達から加工まで行っているという。そしてジェイソンさんはスケジュールは重要なんですが、それ以上に完璧にしたいと話す。宗太朗さんはそれをどれだけ縮められるかを考えるのも職人として大切なことと話した。また作業中の様子をみてノミの能力を活かせていないなど指摘。そして鉋がけがうまく行かなことを相談し宗太朗さんは鉋の刃を削っておくと仕上がりがより綺麗になるなるなど話した。そして暗くなるまで6時間の作業を行った。
その夜、ジェイソンさんが地元のレストランに案内してくれ「バイソンバーガー」を頂いた。そして翌朝、日系移民の歴史を教えてもらう。教えてくれるのはユクルーレット歴史協会の皆さんで今回のプロジェクトの施主でもある。かつて、ユクルーレットには半数はニッポンから来た移民の方々だったが、戦後戻ってきたのは20家族ほどだったという。そして、現在ではごく少数しかいないという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月17日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース(オープニング)
列島ニュースアップは宮崎局「戦後81年繰り返される“誤爆”の悲劇」。

2026年8月15日放送 22:00 - 22:49 NHK総合
NHKスペシャル少女たちの戦争 時を超える学級日誌
東京・港区にある東洋英和女学院には中学生・高校生の女子1200人が通う。学校の1日は朝の礼拝から始まる。今から140年以上前の1884(明治17)年にカナダ・メソジスト教会の宣教師によって設立された。キリスト教の教えに基づいた女子教育で英語・音楽に力を入れている。史料室には創立以来の数多くの史料が保管され、専門の研究員が分析を続けている。現在まで書き継がれて[…続きを読む]

2026年8月15日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
過酷な戦争体験によりこころを壊されていった兵士たちの貴重な映像が残されている。手足の痙攣が止まらず、字がうまく書けない兵士。コップの水を飲むことも難しい。立ち上がったり歩いたりすることが困難で倒れてしまう兵士も。当時は、戦争神経症と呼ばれ、痙攣や発作を起こす兵士も多かった。だが軍は精神疾患の兵士は一人もいないとして、その存在を否定した。そんな兵士たちを国民の[…続きを読む]

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