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「太田昭宏国交相」 のテレビ露出情報

2012年に政権交代した第2次安倍内閣。当時安倍総理大臣が目指したのは歴代政権が認めてこなかった集団的自衛権を限定的に認める安全保障関連法案。平和の党を掲げる公明党は行使容認に慎重な立場を取っていた。当時国土交通大臣を務めていた公明党・太田前代表と安倍総理との間で何度も重ねられた会談。当時取材していたジャーナリスト・鈴木哲夫は「太田さんと安倍元首相の信頼関係がすごかった」などと話した。自民党・高村副総裁と公明党・北側副代表のもとでまとめられた協議の結果、公明党に配慮する修正案で閣議決定した。消費税率の10%への引き上げに伴う軽減税率の導入でも意見が食い違った両党。このときパイプ役を担ったのは菅官房長官。公明党と支持母体である創価学会側の主張を受け入れるなどの調整を経て離婚を回避。岸田、石破政権で徐々にパイプは細くなっていった。そこに加えて自民党の政治とカネをめぐる問題が発覚。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月13日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(トップニュース)
連立解消の要因となった政治とカネの対応の対立について。自民党・高市総裁は10日の会談後「一方的に連立政権からの離脱を伝えられた」などと述べた。公明党・斉藤鉄夫代表は11日の民放番組で「懸念事項がなくならない限り連立政権ということにはならないと1週間前に伝えていた」と反論している。自民党が合意できないワケについて日本大学・岩井奉信名誉教授によると「地方議員とし[…続きを読む]

2025年10月10日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
公明党の政権離脱について、立憲民主党の野田佳彦代表は「おそらく公明党の支持があって、ギリギリ当選されている人たちもおそらく数十人単位でいると思うのでそういう人たちも含めて、今の執行部に対する責任論がこれから噴出してくるのではないか」と指摘。日本維新の会の藤田文武共同代表は「少数与党の国会がさらに少数になるということで、国会の意思決定が非常に難しくなる」と述べ[…続きを読む]

2025年10月8日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょう注目NEWS
高市総裁が新執行部と挨拶したのは斉藤代表、公明党執行部。1999年10月から自公連立関係。これまで新体制となれば、挨拶してその場で連立合意文書を交わしていた。今回は異例の1時間半の協議にも関わらず初めて持ち越しとなった。背景は公明党支持者の懸念。斉藤代表は「歴史認識、靖国問題、過度な外国人排斥問題は我々と認識を共有できた」「認識できなかったのは不記載事案。選[…続きを読む]

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