井上咲楽が千葉県いすみ市の大原漁港で開催している港の朝市を訪れた。一般的な朝市は月に数回の開催が多い中、ここは毎週日曜日に開催。この日は約3700人が来場した。大原漁港の朝市にはその場で味わえる出店が30店以上ある。井上咲楽は予算3000円でで店を調査。まず600円のたこめしと、魚のすり身を揚げたじあじあを600円で購入。大原漁港ではタコを使ったグルメが豊富で、大原のタコは明石と並んで日本の二大タコと呼ばれるほど有名。豊富な餌で栄養を蓄えたタコを伝統的なタコつぼ漁で水揚げする。じあじあはサメのすり身、ネギ、ニンジンを揚げたもの。続いて買ったのはアメフラシのござら味噌炒め。アメフラシをゴボウ・味噌・ゴマ油で炒めたいすみ市の郷土料理。さらにワタを絡めて焼いたイカ焼きと、全て手作業で焙煎しているというアイスコーヒーを購入し3000円を使い切った。会場内の日陰になっている飲食スペースでいただく。朝市ならではのお土産も。本枯節はカビをつけて旨味を凝縮したかつお節。地元の魚を使った干物の店では作りたての真アジやとろサバの干物がお得に購入できる。
