鹿児島・奄美大島で絶滅危惧種のアマミノクロウサギが増え続けている。農業被害が深刻になり、環境省の鈴木さんが獣医師の豊田さんと対策のための実験を始めていた。取り付けているのは試作段階の被害防止柵である。柵の高さがポイントで40センチを試していた。証明を落として夜の環境を作るとアマミノクロウサギが出てきた。主役はケガで保護されたオスのケンタである。しばらくするとケンタが柵のほうへ行き柵に前足をかけて中へ入った。しかし出る時はジャンプで飛び越えた。ケンタが色々教えてくれており、農業被害の救世主になるかもしれなかった。
