東京・奥多摩町のキャンプ場ではクマの目撃情報があったおととしから対策を強化してきた。そのひとつが電気柵で、約300万円かけて先月までに約500メートルを増設した。また施設周辺のセンサーカメラを12台に増設し、クマをいち早く把握して早期に対応する考え。さらにクマを寄せ付けないためのゴミ対策にも力を入れているとのこと。専門家によるとクマの事故が多いのは山菜採りや渓流釣りなどの際の遭遇で、山では複数人で話しながら行動し存在をアピールすることが重要などと指摘した。
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