女性の休日の取材にあたった国債放送局の山澤里奈が解説。アイスランドでは女性の休日から50年を記念するイベントに人口の1割を超える5万人が参加。アイスランドの人たちからすると男女平等社会の達成に向けた闘いは道半ば。目標を達成するためには声を上げ続ける必要があると思っている。女性の休日をきっかけに、女性の役割が重視されることが社会にとって有益だという考え方が広まり、制度や法律が整備されるという変化があった。大統領だけでなく首相も女性で、国会議員の5割近くが女性。日本では先週、女性の総理大臣が誕生したが、国会議員の中で占める女性の割合はアイスランドに及ばない。世界経済フォーラム「Global Gender Gap Report 2025」より作成したジェンダーギャップ指数ランキングで、日本は148か国中118位。どんな社会で生きていきたいかを一人一人が考えていくことが重要。
