北朝鮮国営の朝鮮中央テレビによると、5000トン級の新型駆逐艦「カン・ゴン」の就役式が行わわれ、キム・ジョンウン総書記が演説を行ったときょう伝えた。この中で、キム総書記は、日本海と近隣の海域で“安全保障上の脅威を受けている”と主張し、新型駆逐艦の就役の重要性を強調した。“海軍の強化のために現在重要な計画を実行している。私はそれを8か月後に再び世界に証明してみせる”と述べ、海軍力をさらに強化していく考えを示した。キム総書記が言及した「重要な計画」の内容は明らかにされていない。
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