今回のテーマは「がん患者の就労」。大手企業で契約社員として働いていたときに子宮けいがんと診断された女性は治療をしながら仕事を続けたと上司に相談したが、認められたのは在宅勤務の部分的な活用だけで、病気前と同じ業務量でフルタイム勤務を求められたそう。その後雇用契約の更新をしないことを告げられたという女性は、仕事と治療の両立に壁を感じたので通院しながら働けるのが普通になってほしいなどと話した。
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