今月から法律が改正され、病気の治療をしながら仕事をする人への支援が全企業に求められることになった。正規や非正規など雇用形態にかかわらず働く人全員が対象となっている。冒頭の子宮けいがんを患い仕事を辞めざるを得なかった女性は、その後新たながんを発症したが今は別の会社で十分な配慮を受けながら仕事を続けることが出来ている。当事者として望むことを聞いたところ、心と体の支え愛と、がん当事者の見える部分だけでなく見えない部分も想像して支え合えばみんなにとって暮らしやすい社会になると信じていると話している。
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