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「子狐饅頭」 のテレビ露出情報

ごんぎつねを書いた児童文学者の新美南吉ゆかりのスイーツを探訪。ふるさとの知多半島を舞台に物語を書いた。新美南吉は甘いものが大好きだった。ういろう、栗羊羹、カステラなどが日記に登場。老舗和菓子店が出がけるカフェ。本店には南吉も訪れた。冷やしぜんざいがおいしい。南吉にちなんだ子狐饅頭など。こしあんを包んだあまじょっぱい味。時代を越えて楽しめる。南吉の作品の中にもお菓子が登場する。新美南吉記念館の三輪さんに聞いた。実感を大事にする作家だったという。ぼろというお菓子が好きだったという。家庭でつくる餅菓子だ。阿久比町の方に作ってもらった。3種類作ってくれた。「川」という作品にぼろは出てくる。養子に出された孤独な男の子。いっしょに暮らすおばあさんがぼろを近所の子に渡した。主人公と友達になってくれるようお願いした。南吉自身をモデルにして書いた。さみしい経験をしたからこそ、喜びが書けるという。「ごんぎつね」「手袋を買いに」とか最後には愛が感じられる作品を書く作家になっていった。新美南吉記念館では様々な催しが行われている。

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