山形のベンチャー企業「スパイバー」はソフトバンクGの孫正義会長の長女・川名麻耶氏から事業支援を受けると発表した。川名氏は慶應義塾大学経済学部を卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社。2019年にはブランドコンサルティングを手掛ける会社を立ち上げた。川名氏は今回自ら孫氏の長女であるという出自を公表した。川名麻耶氏は「世界のバイオベンチャーシーンを代表する企業として育て上げるための本質的な取り組みに集中できる立場であること、そのための意思決定を迅速に行える環境にあることを明確に伝えるため」としている。
