2008年に番組ではファーストリテイリングの柳井正を取り上げた。カジュアル最大手のユニクロを展開し、率いている。2008年のファーストリテイリングの売上は5800億円。佐藤可士和デザインのロゴで攻勢をかけていくタイミングだったが、今や売上は3兆4000億円に。柳井正はなかなか成長できない時期もあったと答え、なんでだろう?と思っていたが最終目標が決めていなかったと答えた。どうせ一生をかけるなら世界一になろうと思ったと答えた。2019年にはユニクロがミラノに初出店。こだわったのは成長スピードの速さ。その舞台とし、何度も失敗を々挑んだのが海外事業。そして今や売上の半分以上が海外となった柳井は海外で勝てない日本企業について、和気あいあいとやっていくというのが、日本全体社会に馴れ合いの同調圧力があったのではと語り、成長よりも商売がうまくまわって利益が出ればいいということが目的になっていたと答えた。柳井はヒジネスの本質に流行やトレンドは神様みたいに思っていると答え、その反対が値段が神様と答え、安ければいいというものは両方とも違い、服の完成度が一番大事だと答えた。佐藤は柳井のすごさに信念の強さと答え、服で社会に対し人々を幸せにできると、ディスカッションをしていると哲学的な話になると答えた。
