TVでた蔵トップ>> キーワード

「JAXA」 のテレビ露出情報

10日、NASA「アルテミス計画」の一環で月を周回したオリオンが地球に帰還した。今月1日にアメリカ・ケネディー宇宙センターから打ち上げられ、6日には56年ぶりに人類史上最も遠い場所に到達した。アルテミス計画は30カ国以上が署名する国際宇宙開発プロジェクト。月面への有人着陸や持続的な月探査が目的。2017年の第一次トランプ政権で提唱された。アルテミス計画は5段階。1「2022年無人の宇宙船が月を周回」、2「2026年有人による月周回」、3「2027年地球の軌道上で宇宙船と月面着陸船を接続」、4「2028年アポロ計画以来となる人類の月面着陸」、5「2028年以降、月面に基地などを建設」。日本人宇宙飛行士2人の月面着陸も予定(時期未定)。アルテミス計画に関わる主な日本企業:スカパーJSAT・宇宙船からの信号を地上で受信、トヨタ自動車・月面探査車の開発、パナソニックHD・探査車などの運転支援のAI、日揮グローバル・探査車の技術管理、三菱重工業・居住環境を制御するシステムの開発、三菱電機・リチウムイオン電池、ispace・月面に物資を輸送。民間企業の参加により打ち上げコストが激減した。スペースXは打ち上げたロケットを再利用する。
アメリカでは個人でも宇宙がブームとなっている。望遠鏡の市場規模(北米)は1億3800万ドル(24年)→2億1600万ドル(33年)。天文学の学士号は年間982人(24年)と20年前の約4倍。株式市場では宇宙セクターの株式指数が好調。アメリカ・宇宙セクターのパフォーマンスは高い(航空宇宙・防衛株指数、Kenshoスペース指数)。アメリカでは与野党が分裂しているが宇宙については超党派的な動きが目立つ。去年、トランプ政権はNASAの予算を削減しようとしたが共和党は民主党と協力しNASAの予算を守った。世界経済フォーラムは宇宙産業の市場規模は6300億ドル(23年)→1兆8000億ドル(35年)と予想。今後の展開:研究中心から産業中心のモデルにシフト。宇宙進出:地球から切り離した宇宙ビジネス。パックンは宇宙好きでJAXA筑波宇宙センターなどを訪問し「宇宙の会」を開催、子どもの名前も星からつけたという。
住所: 東京都調布市深大寺東町7-44-1
URL: http://www.jaxa.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月25日放送 13:05 - 13:45 NHK総合
首都圏いちオシ!つくばエクスプレスSP
最後はつくばエクスプレスの終点つくば駅。駅を出てすぐのマンホールには宇宙船と筑波山のイラストが描かれているように、この街では宇宙が身近に感じられる。JAXA筑波宇宙センターを訪ねる。注目は月面着陸プロジェクト巨大LEDシアターでこれは大阪・関西万博でも展示されていて約32万人の目に触れた。続いては、つくばエキスポセンターで一推しは日本最大級プラネタリウムで最[…続きを読む]

2026年10月24日放送 19:56 - 20:54 日本テレビ
笑ってコラえて!日本列島 熟成インタビューの旅!
日本列島 熟成インタビューの旅は、インタビューした人に数年後に会う約束を取り付けて2回インタビューする企画。2024年9月28日に、新宿駅前で街頭インタビューした。香門麗さんは、JAXAでロケットの打ち上げ業務に従事している。2025年9月28日に、新宿駅前で一級建築士の試験に挑戦した女性にインタビューした。女性は、試験に合格した。種子島に在住している、香門[…続きを読む]

2026年10月22日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(特集)
テスラの発表会でイーロン・マスクがロードスターを発表。空中を飛び地面に着地。1回転して車を飛び越える様子を披露。停止から時速およそ100キロまで1秒未満で到達。最高速度は時速370キロ。注目はそらとぶ機能。公道では飛べないがテスラは2028年製造開始を予定。テスラの時術とは?山本さんと映像を分析。壁をのぼるのは風を吸い取る音がするためファンで空気を吸い上げて[…続きを読む]

2026年10月22日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
20日に打ち上げに成功した日本の火星衛星探査機「MMX」、JAXAは21日打ち上げのあと太陽電池パドル展開や固定していたアンテナ解放、姿勢制御など初期の運用が正常に行われていると発表した。今後は当面搭載機器の機能確認などを行いながら飛行し来年8月ごろ火星付近に到着する計画ということ。

2026年10月21日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
きのう打ち上げに成功した火星衛星探査機「MMX」について、JAXAは打ち上げ後の探査機の状況を発表した。初期の運用が正常に行われ、順調に飛行を続けている。今後は搭載機器の機能確認など行い、来年8月ごろ火星付近に到着する計画。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.