スタジオで「CARINHOSO」を生演奏。子どもの頃は軍歌などを聴いていたという。父は琵琶奏者で、渡辺貞夫はギターに憧れたが、買ってもらえなかったと話した。空襲は宇都宮で経験、目の前で自分の家が燃えるところを見たという。家族は疎開していたため、助かった。戦後、一気にジャズが入ってきた。クラリネットで最初に覚えた曲「Sentimental Journey」を演奏。妻・貢子さんとの出会いはジャズ喫茶。ジャズ教室に来た人に対し、貢子さんはご飯を振る舞ったという。貢子さんとの思い出の曲「LITTLE WALTZ FOR M」を演奏。
