新人記者の頃に取材先で宇野千代に出会った日刊いわくにの藤井記者は、幸せの種を蒔きたい人、そのことが最大の喜びだとおっしゃっていたと話した。藤井さんも地元のスポーツチームの活躍や地域イベントの賑わいなど身近な幸せに光をあてた記事を書いており、地域の人に親しまれている。中山さんは、宇野先生は長生きしたからたくさんの幸福の言葉を編み出せた、シニアになって何かを失うのではなくお世話になった分返すこともできるし昔を懐かしむこともできる、年を取るのもいいものという幸せと話した。
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