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「安住淳共同幹事長」 のテレビ露出情報

きのう総理官邸で東京都・小池百合子知事と高市総理が会談し、少子化対策などについて意見を交わした。その場で衆院選も話題にのぼったという。その後、高市総理は自民党本部で選挙対策会議に臨み、2次公認候補13人を決定した。一方、野党も選挙モードを加速させている。立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」の結党大会を開催。新党には立憲・公明から約170人が参加。現時点で小選挙区で199人、比例単独候補と合わせ227人を擁立する方針。公約も発表され、今年の秋から恒久的に食料品にかかる消費税ゼロなどを掲げた。きのうは野党各党も公約を発表。国民民主党は現役世代に重くのしかかる社会保険料負担の軽減を訴えた。れいわは消費税廃止などを、社民やチームみらいも減税などを盛り込んだ公約を発表した。高市総理はきょう午後1時から開かれる本会議冒頭で衆議院を解散。衆院選は来月8日に投開票が行われる。
きのう、木原官房長官は会見で「インターネット上に偽情報や誤情報があり重大な影響を及ぼしうる深刻な問題」という認識を示し、注意を呼びかけた。選挙を前にネット上に偽情報や誤情報があふれている。動画サイトの「玉木雄一郎、更迭!資産を没収され、日本から追放された!」と書かれたサムネイルについて、国民民主党・玉木雄一郎代表は「まず追放されていない。私の権利侵害はそっちのけだ。こういうことを果たして許していいのか」と述べた。また、中道改革連合も被害に遭っている。記者会見では政党カラーの青色のロゴが発表されたが、SNSには赤く中国の地図が描かれたロゴに改変された映像が投稿されていた。偽動画では野田氏が頭を動かしても影は動かず不自然なことが分かる。中道改革連合・安住淳共同幹事長は「意図的な悪意に満ちた勢力と対峙して戦っていく政党だということだ。法的なことも含めて毅然と対応する」と述べた。選挙戦を目前に控え、意図的に歪められた情報の可能性も考慮し、情報の発信源を確認したり複数のサイトを非核するなど情報を見極める必要がありそうだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月15日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング風をよむ
日本列島に吹き荒れた“高市旋風”。選挙結果は国会の風景を一変させた。自民党の獲得議席は316議席で、単独の政党が衆議院の定数3分の2を上回るのは戦後初。圧勝を導いた一因とされるのが、“サナ活”とも呼ばれた支持者による“推し活”。手作りのプラカードや横断幕を用意し、まるでアイドルの応援風景。遊説会場は高市総理を一目見ようと黒山の人だかりで、若者の姿も目立った。[…続きを読む]

2026年2月10日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(トップニュース)
公明、立憲が合流した中道改革連合。旧公明党側は28人が比例区に立候補し全員当選。一方で旧立憲民主党側は139議席から当選は比例復活を含めて21議席と壊滅的と言える惨敗を喫した。安住前共同代表、岡田前立憲幹事長ら党幹部や中枢メンバーらが相次いで落選した。中道は次の代表選挙を11日の議員総会後、12日告示、13日代表選出の方向。中道の今後の体制について共同通信編[…続きを読む]

2026年2月10日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
野田共同代表は「多くの人たちが当選できなかった。万死に値すると思っている」などと述べた。167あった議席を3分の1以下にまで溶かした中道改革連合。旧民主党を牽引してきたベテラン議員が軒並み落選した。公明党の出身者が28人全員比例代表で当選したのに対し、140人以上を擁立した立憲民主党側は21人しか生き残らなかった。きのう午後開かれた役員会では野田氏、斉藤氏が[…続きを読む]

2026年2月9日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
自民党とは対照的に壊滅的な大敗を喫したのが「中道改革連合」。167あった議席を、ひと晩にし3分の1以下にまで溶かしてしまった。大惨敗を物語るのは旧民主党を牽引してきたベテラン議員が軒並み落選したことだ。公明党の出身者が28人全員比例代表で当選したのに対し140人以上を擁立した立憲民主党側は21人しか生き残らなかった。前回、立憲が30選挙区中15勝した東京は全[…続きを読む]

2026年2月9日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
真冬の超短期決戦は自民が歴史的な圧勝をおさめ中道は大敗。日本政治の大きな転換点となった。一夜明け、高市総理大臣は消費税の減税について「夏前に中間とりまとめ」を行いたいという考えを示した。党本部に集まった自民党の幹部。歴史的圧勝で高市政権は継続することになった。夕方会見に臨んだ高市総理は「勝利の余韻にひたっている余裕は私たちにはない。国民から『政策転換を何とし[…続きを読む]

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