「バーチャルテコンドー」はVR(仮想現実)で対戦するスポーツ。今月のアジア大会で正式種目に採用された。対戦相手との身体接触なし。体につけた高精度センサーが蹴りのスピードや場所を感知。選手の身長や体重はアバターで統一。誰もが同じ条件で戦える。日本代表の中島美鳳選手は国内大会で男子に勝利。中学1年の有賀尚典選手は対戦相手との体格差でテコンドーに難しさを感じていたが、バーチャル大会では小柄な体が大きな武器に。大会での成績も急上昇。
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