江東区にある安治川部屋を紹介。安治川部屋は創設2022年と新しい部屋ながら、大関を要する相撲部屋。玄関入ってすぐにエレベーターがあり、親方夫婦と大関だけ使用することができる。土俵には俵がなく、稽古では俵に頼らず踏ん張れる力をつけているという。一般的に四股名は本名で相撲をとってからつけるものだが、安治川部屋では土俵に上がる時に四股名を付けている。お風呂は湯船の縁が広く、稽古前に座ってテーピング巻いたりするという。新弟子は1日に番付表を200枚程折っている。キッチンの冷蔵庫には全国の後援者から贈られた高級和牛が入っている。最高級和牛のシチューを試食した浜田は「柔らかくてめっちゃ美味い。」などと話した。誕生のきっかけについて安青錦は「お母さんを待っている間にマットの土俵を敷いて他の子が相撲を取ってるのを見て面白いと思ってやり始めた。」などと話した。
