唯一無二の個性はホテルなどを展開する温故知新。最初に手掛けたのは安藤忠雄氏の手掛けた美術館をホテルへリニューアル。広々とした空間に狙いをつけた松山。一人1泊12万5000円で行けると思っていたが、全く売れなかったという。山の中にある高級ホテルに客が来てくれず毎月300万円の赤字を出すことに。焦った松山は現場に細かく口を出しホテルの修繕まで求めた。そんな中当時支配人だった社員や厨房スタッフが集団退社した。ホテルをあけることすらままならなくなり破産寸前にまで追い詰められた。
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