今日は約50人態勢での捜索となった。行方が分からない小学6年生の男児の捜索は昨日と同じ男児の自宅と小学校の間の山の中に。しかし捜査員の装備が変化しており、棒やシャベルなどで土の中も入念に捜索している。また規制線の範囲も変化している。今日は昨日の場所から100mほど進んだ先になっており範囲を狭めて捜索を行っているとみられる。行方不明から18日、警察は市内全域の捜索を続けている。先月23日、小学校付近を最後に行方がわからなくなった男児。29日には学校から約3km離れた山の中で親族によってリュックが見つかった。リュック発見場所周辺の捜索が行われたが新たな手がかりは見つからず、消防団がリュック発見前に捜索していたこともわかっている。近くの池では水中ドローンを使った捜索も行われた。その後は小学校近くの池、今週火曜日には男児の自宅近くの山中でも約60人態勢で捜索が行われた。捜索は10時間に及んだが手がかりはエられなかった。昨日と今日は自宅と小学校の間に位置するエリアの捜索が行われている。南丹市立園部小学校は見守り登校は継続、学校は安全対策を強化し、これまで原則禁止だったGPS機能付き端末や子ども用携帯などの所持が認められた。
