きのう東京・新橋で、参政党・神谷代表は今回の選挙戦を75点と総括し、「統一地方選に500人擁立」と話した。目標としていた30議席には及ばなかったが2から15へ大幅に議席が増えた。2017年秘書に対する暴言が問題となって自民党を離脱、その後落選した豊田真由子氏は9年ぶりの政権復帰となった。マイクを握ると支持者から歓声が上がった。初の衆議院選にのぞんだチームみらいは目標5議席を大きく上回る11議席を獲得。チームみらい・安野貴博党首は「大きな争点となった消費税減税で我々は他のほとんどすべての政党と違うスタンスだった。唯一の受け皿に慣れていた側面があるのではと考えている」「今この瞬間消費減税はすべきではないのではという主張をさせていただきたい」と話した。消費税減税を巡って高市総理が設置する国民会議に参加できる可能性もある。
