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「宝立町(石川)」 のテレビ露出情報

珠洲市宝立町は約8割の建物が全半壊し、珠洲市の中では2番目に被害が大きい地域。損壊を免れた建物の1階に人々の憩いの場がある。本町ステーションは週5日、10時~5時まで自由に立ち寄ることができ、習い事やイベントを頻繁に行っている。仮設住宅などに住む人の交流の場となっている。本町ステーションを立ち上げた松田咲香さんは地域情報誌のカメラマンをしながら運営している。松田さんの自宅も地震で全壊した。被災後、珠洲市内を飛び回り、傷跡を記録し続けた。孤立する被災者をつなぐ場を作りたいと思い、この場所を立ち上げた。高野幸子さんは本町ステーションに毎日通い、鍵の開け閉めや掃除もボランティアで行っている。高野さんは時には皆の愚痴の聞き役にもなる。高野さんは本町ステーションの近くにある仮設住宅で夫・和人さんと暮らしている。震災後、友人は町を離れた。以来、和人さんはほとんど外出しなくなった。仮設住宅での暮らしは今月で1年8か月になり、決して住みやすいとは言えない。2人は災害公営住宅への入居を待ち望んでいるが、宝立町では完成の時期が未定。高野さんは「材料はない、人はいないとなったら笑うしかない」と話した。高野さんにとって本町ステーションでの時間が心の支えとなっている。今、宝立町の自然や文化をテーマにしたカルタ作りに力を入れていて、東京のギャラリーでの展示を計画している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月18日放送 8:25 - 8:50 NHK総合
Dearにっぽん(Dearにっぽん)
朝8時、松下さんは仮設住宅から珠洲市・宝立町のプレハブ小屋に通っている。地震で全壊した寺からお骨や仏具を運んだ。わずか4坪のお寺には毎日のように住人が通う。地震の後からあるお勤めが増えた。墓じまいの依頼だ。これまで40件以上の墓じまいに立ち会ってきた。今も仮設住宅で暮らす松下さん。お昼ご飯は必ず家に戻る。妻のさち子さんは坊守として地域との橋渡しやお布施の管理[…続きを読む]

2026年1月1日放送 15:10 - 16:30 日本テレビ
news every.特別版(news every.特別版)
地震発生時刻の午後4時10分を迎え、輪島朝市、七尾市の少比古那神社、能登町や、地震豪雨の追悼式の会場など、能登半島の各地で犠牲者に対する黙祷が捧げられた。

2025年12月25日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーントクシュ~ン
能登半島地震の発生からまもなく2年。きのうに続き、被災した人たちの今の暮らしを見つめる。石川県内の仮設住宅の入居者数は県全体で1万7877人。輪島市が7162人で最も多く、次いで珠洲市が4208人、七尾市や能登町でも1000人を超える。珠洲市宝立町では被災した人たちが交流して心の支えとなる場所がある。その取り組みを取材した。

2025年12月25日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
医療離脱とは、災害など日常の大きな変化により住民が医療から離れてしまうこと。いま能登半島地震の被災地のの医療関係者の間で広がっている。発生からまもなく2年が経つ中、現地で何が起きているのか取材した。地元の医師は訪問診療などで住民を訪ねるが、細かく暮らしぶりを聞き取り、医療に繋ぎ止めようとしている。
医療離脱には人出や医療設備の不足も影響しているとみられてい[…続きを読む]

2025年10月26日放送 14:35 - 15:30 日本テレビ
24時間テレビ48アフターストーリー24時間テレビ48 ~アフターストーリー~
能登復興支援募金の使い道。浜辺美波が石川県珠洲市宝立町の伝統のキリコ祭り復活に密着。仲間由紀恵が日本航空高校石川書道部の書道パフォーマンスをサポート。全校生徒約600人は被災後、友人や家族と離れて東京で寮生活。書道部顧問・池崎先生とも離れ離れに。今回のパフォーマンスで自分たちが元気な姿を恩師と被災地の能登へ届けたい。パフォーマンス後、恩師・池崎先生に電話で報[…続きを読む]

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