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「実質賃金」 のテレビ露出情報

これまで自民・公明両党は野党と政策ごとに協議する形で合意形成を図ってきた。今後の物価高対策の協議のポイントについて諸富さんは「財源をどう確保するのかが焦点。そしてインフレをどう抑えるかと実質賃金をどう上昇させるかの議論が根本治癒に不可欠」などと話した。輿石さんは「何か政策を議論する時は必ず財源を示さなければならない」などと話した。伊吹さんは「減税は皆賛成する。ただ減税で減った分の税収で賄っていた施策をどうするのかという議論がないといけない」などと話した。また社会保障の議論のポイントについて諸富さんは「社会保障全体の負担のあり方をどうするのかという議論の中に社会保険料の議論が位置づけられるべき。与野党で応能負担等について議論すべき」などと話した。輿石さんは「党の枠を超えて財源の問題を議論すべき」などと話した。伊吹さんは「社会保険料をこれ以上上げたくないなら年金の引き下げ等を議論しないといけない。それが嫌なら代わりの財源を議論しないといけない。長期的な議論の場を設けないと根本的な問題解決にならない」などと話した。
今後の“政治とカネ”を巡る問題の議論について佐藤さんは「自民党と維新の間ではどこまで踏み込んだ話ができるかが焦点になっている。一方で政治とカネの問題に国民の関心を向けさせることも必要になってくる」などと話した。牧原さんは「自民党は団体献金を基盤としてきたが、これからの政党は個人献金をベースにしていかざるを得ないと思う。政治への信頼を取り戻すには避けて通れないテーマなので時間をかけてでも真剣に取り組むべき」などと話した。輿石さんは「企業・団体献金は全面禁止ではなく使途の透明化をどうするのかに重点を置いて議論されるべき」などと話した。伊吹さんは「多数派だけで決められる問題ではないので全部の党で議論を重ねてほしい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月9日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEW TOPICS
7月の働く人1人当たりの「現金給与総額(名目賃金)」が43万6401円で前年同月比4.7%増加した。物価の変動を反映した、実質賃金は前年同月比から2.4%増の7ヶ月連続プラスとなり、賃上げが物価上昇を追い上げる形に。厚生労働省は、「物価は去年と比べて伸びが落ち着いている一方で基本給やボーナスが着実に増加している」とした。

2026年9月8日放送 11:00 - 11:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
今年7月の働く人1人あたりの現金給与総額は前年同月比4.7%増の平均43万6401円、基本給やボーナスが大きく伸びたためで4年7か月連続のプラスとなった。また物価を反映した実質賃金も前年同月比2.4%増で7か月連続のプラスとなった。厚生労働省は所定内給与が堅調に増加してボーナス額を増やす事業者も多かったことから実質賃金増加につながっているとみられるなどとコメ[…続きを読む]

2026年9月8日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
厚生労働省は毎月勤労統計調査を実施し、今年7月文の速報値を公表した。実質賃金は前年同月比2.4%増加し、7カ月連続のプラスに。

2026年8月5日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
ことし6月の現金給与総額は1人あたり平均53万1677円と前年同月比で3.4%増え、4年6か月連続でプラスとなった。実質賃金は前年同月比で1.6%増加し6か月連続でプラスとなった。厚生労働省は“夏のボーナスを含めて今後の動向に注視したい”とコメント。

2026年8月5日放送 10:25 - 11:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
厚生労働省によると、今年6月の実質賃金は前年同月比1.6%増、2021年以来 6か月連続プラス。厚労省は「基本給やボーナスが上がっていることに加え 物価も落ち着いた状況が続いていることが要因とみられる」と分析している。

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