厚労省が発表した毎月勤労統計の速報値によると去年12月の1人あたりの給与は平均63万1986円(残業代・賞与など含む)で前年同月比2.4%増となり48か月連続のプラスとなった。実質賃金は前年同月比0.1%減となり12か月連続のマイナスとなった。前月よりマイナス幅は縮小している。ヒロミは「政権が変わってどうにか盛り上がってそういうものがプラスに転じてもらいたい」、石田健は「物価高が抑えられてきたかなという状況。春闘で春に賃上げが実現するかが非常に重要」などとスタジオで話した。
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