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「実質賃金」 のテレビ露出情報

朝倉智也が解説。アメリカでは株価がここ数年堅調に推移してきたが、消費者信頼感指数は低下している。アメリカ株は企業収益に対してまだまだ割高な水準。株価に大きな影響を与えていくのが金利。FRBは2024年9月の利下げを始めたがトータル7回、1.75%利下げしている。10年の国債金利は上昇している。背景にはインフレ、アメリカの財政悪化の懸念が生じている。通貨はここ最近ドル買いが起こっている。ドル離れが起こると米株を支えてきた土台がゆらぎ始める可能性はある。日銀の政策金利の利上げ正常化は遅れている。今回のイラン紛争によってさらに輸入物価が上がってくると、生活感は決して楽観してはいけない。米ドルだけでなく、ユーロなど主要な通貨に対して円弱という状況。長期金利はまだまだ上る可能性がある。日本株は34年ぶりの最高値を更新してここ1、2年堅調に推移して日経平均もK字の上に来ているが、賃上げはインフレには勝っていない。格差が生まれているアメリカと同じような構図が生まれている。投資家は今まで以上に資産を防衛する意識を高めないといけない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月5日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
ことし6月の現金給与総額は1人あたり平均53万1677円と前年同月比で3.4%増え、4年6か月連続でプラスとなった。実質賃金は前年同月比で1.6%増加し6か月連続でプラスとなった。厚生労働省は“夏のボーナスを含めて今後の動向に注視したい”とコメント。

2026年7月7日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ
news zero(ニュース)
5月実質賃金は前年同月比5か月連続プラス。

2026年7月7日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
内閣府が今日発表した今年5月の景気動向指数の速報値は景気の現状を示す一致指数が2020年を100として118.5となった。前の月を0.4ポイント上回り、上昇は3か月連続。実質賃金が5か月連続でプラスとなる中、飲食料品の販売が堅調だったことや、自動車の出荷台数が伸びたことなどが要因で、内閣府は「改善を示している」という景気の基調判断を維持した。今の景気拡大期間[…続きを読む]

2026年7月7日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
厚生労働省が発表した5月の毎月勤労統計によると実質賃金は前年比1.4%増で5か月連続プラス。

2026年6月28日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
来年4月から食料品の消費税が1%に引き下げられた場合、1%に相当する約6000億円を所得に応じて給付する形になるとみられる。対象は現役で働く中低所得者で、年収4~500万円程度が1つの目安になるとみられる。玉木さんは「税率を下げても様々な要因で負担があまり軽減されない可能性がある。そして総理は2年後に増税すると明言した。こうなると負担軽減というより完全な増税[…続きを読む]

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