きょうは宮崎市の職員2人がウェットスーツを着て青島海水浴場の海に浸かり、海面50cmの深さの海水を採取した。採取した海水は民間の検査機関に運ばれ、細菌の数など詳しく調べる。また、国の基準では油の有無や透明度なども調査項目になっている。職員たちは海面に油などが浮いていないかや、海面上から自分の足が見えるかなど確認していた。県によると、去年は県内14ヶ所の海水浴場のうち、青島海水浴場含む13地点が最も水質のよい「AA」と判定されたとのこと。青島海水浴場は7月上旬頃に海開きを迎える予定。
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