深刻な人手不足が課題となっている建設業界への人材輩出を目指して、都立工科高校と建設業界の連携を進めるための初めての協議会が開かれた。日本建設業連合会の宮本洋一会長は、誇りや憧れを持ってもらえるような環境づくりを都といっしょにやっていきたいと挨拶した。昨年度の入学試験では15ある都立工科高校の平均応募倍率が定員を下回っている。協議会では工科高校の教育内容の充実や建設業界のイメージアップに取り組む方針を確認した。
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