令和ではスマホにカメラ付きは当たり前だが昭和世代の定番カメラはフィルムカメラ。写真屋さんにフィルムを持っていき現像。フィルムを専用の機械で薬剤に浸して像を浮かび上がらせネガフィルムを作る。ネガフィルムを元に印画紙に焼き付けたら写真になる。1980年頃の料金相場は現像代が550円~600円、プリント代は35円~40円。フィルムを入れスプールに差し込みフィルムを巻き取る。フィルムは光が当たると化学反応を起こし現像すると真っ黒になり使い物にならなくなる。数回シャッターを切ると写真が撮れる状態になる。
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