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「富士山麓電気鉄道」 のテレビ露出情報

再び2026年のニュースカレンダーへ。続いては7月からの下半期、まず池上が注目したのが9月の「富士急行 創業100年」。実は今年創業100周年を迎える企業は2371社ある(帝国データバンク調べ)。主な企業は東レ、豊田自動織機、信越化学工業、井関農機、集英社、クラレなど。1926年に「富士山麓一体を世界的観光地に」を旗印に富士山麓電気鉄道がスタートしたのが、富士急行の始まりだった。新宿から約1時間、山梨県大月市の大月駅は富士急行の起点。「富士山ビュー特急」は富士山を見ることに特化した観光列車で、大月駅から河口湖駅まで富士の裾野26.6kmを45分かけてゆっくりと登っていく。大勢の外国人観光客と共に、池上も車両に乗り込んだ。富士急行の堀内基光常務は、富士山山麓開発の理由について「富士山を一人でも多くの人に見て欲しい、山梨を観光で盛り上げたい、東京の公園を造りたいという思いがあったと聞いている」などと語った。1707年12月に世に言う「宝永の大噴火」が起こり、富士山5合目付近から吹き出した溶岩は富士山麓を埋め尽くした。ゴツゴツとした溶岩が一体に転がる中、富士山麓を開発したのが山梨県議だった堀内良平氏、富士急行の創業者だった。溶岩の土地に土を撒き木を植え続け、当時は無謀とも言われた。そして創業から3年たった1929年に、大月駅と富士吉田駅の間の23.6kmを開通させた。しかし当時はまだ観光客がおらず、90人乗れる1両に7人乗れば多い方だったという。「富士五湖」の名称を考えたのも、富士急だった。
富士山の池上うんちく1つ目。富士山の上空は日本の領空だが、アメリカ軍の管制下にある。すぐ近くをアメリカ軍の戦闘機などが通ることから、富士山の上空を日本の飛行機が通る時はアメリカの管制に基づいて飛ばなければならない。横田空域(横田進入管制区)は東京・埼玉・新潟・山梨など1都9県をまたぎ、横田基地や厚木基地に離着陸する航空機などを管制するためアメリカ軍が業務を担っている。
富士山の池上うんちく2つ目。富士山を信仰し登拝や巡礼を行う民間信仰である富士講は、江戸時代以降長らく続いてきた。富士山は明治になるまで女人禁制だったが、天保年間にはある女性が男装して富士山に登ったという記録も残っている。「富士山ビュー特急」の45分の旅は、終点・河口湖駅へ。池上は「快適だった。ゆっくり富士山を見ながら車窓を楽しむことができた」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月8日放送 1:28 - 1:58 TBS
カバン持ちさせてくださいカバン持ちさせてください
今回は富士急ハイランドを運営する富士急行でカバン持ち。堀内基光さんは富士急行の常務取締役だという。そのカバンの中身をチェックした最初に案内されたのは100年を振り返るような内容にしていきたいとアイディア出しをしてほしいという。観光地の開拓から始まったという写真を紹介。また、その写真大喜利の模範解答を考えた。さらに富士五湖国際スケートセンターという富士急ハイラ[…続きを読む]

2025年11月8日放送 8:15 - 9:00 NHK総合
チコちゃんに叱られる!(チコちゃんに叱られる!)
車掌さんがあのしゃべり方なのは騒音を避けるため。車内放送装置メーカーの山本さんが解説する。車掌のアナウンスには車内放送装置が使用されている。広く普及したのは約70年前で、1951年に発生した列車開催事故がきっかけとなった。当時は車内放送装置がなく安全に避難誘導ができなかった。そのため車掌からの声を確実に乗客に届ける車内放送装置の整備が必要になった。1960年[…続きを読む]

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