富士通は、世界100ヵ国以上で社会のITインフラを支える総合ICT企業。「Uvance Wayfinders」は富士通のコンサルティングサービスを担う専門組織だ。リーダーの習田さんは次代を見据えた顧客との向き合い方について、「AIはこれから進化する。全く予測できないようなことが起きたとき、お客様の状況を聞きながら、上手く導入していくのが使命だと思っている」などと話した。また仕事での自身の強みについては「壁に当たったときは、クリエイティブサイン。新たなアクションを起こすことを心がけている」などと話した。富士通にとっての人材について、取締役執行役員専務の平松さんは「未来を共に作る変革のパートナー。どうしても上下関係がありがちだが、会社と社員の関係性を自立と信頼で表し、会社が社員を信頼した制度設計をする」などと話した。
