社員の職歴や希望部署など人事データを集約し、AIが最適な異動案を人事担当者に提案するアプリを開発した富士通の寺島眞生シニアマネージャーは、100人の異動を考えるだけでも天文学的な組み合わせになるが、独自開発した計算ロジックを使うことで従来の98パーセントの作業工数を削減することに成功したなどとコメント。先月からアプリを導入した機械工具卸売会社のトラスコ中山では従来、異動の初期案作成に2週間かかっていた。富士通は別会社での展開も目指す。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.