春の叙勲では機動戦士ガンダムの生みの親であるアニメ監督の富野由悠季が、旭日中綬章に選ばれた。富野監督はクリエーターとして認められてきたと思うなどとコメント。今回の受章は自分個人ではなく、裏方の手仕事が社会的に認められたものだなどと喜びを語った。また、第2次安倍内閣で復興大臣を務めた元議員の根本匠が旭日大綬章を受章。根本は復興の総理大臣のつもりで取り組んだと振り返り、政界を引退した今も最後まで福島の復興を見届けると意気込みを語った。春の叙勲は3875人が受章。
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