フライングタイガー店舗へ。動く手やめがね型の栓抜きなどユニークな商品。「寝たままメガネ」は光を90度屈折され読書ができる。ユニーク&便利で大ヒット。1か月で即完売!この商品が売れた背景には松山社長のある行動が。フライングタイガーには創業時に決められた世界共通のルールがある。商品は売り切りというルールをRebuyという再発売を可能にし日本独自のルールを実現。そこにはリスクもあった。Rebuy商品の中で売り上げトップ5に入る「寝たままメガネ」。ターゲットオールというルール。これまで30~40代の主婦が主な客層だった日本。松山社長は主婦に注目し子どもと一緒に店に来るのではと考え、キッチン用品や子ども用品を多く品揃えしファミリー層をメインに。日本流のルールを取り入れる、それが松山社長の考え。
