前回、神奈川県逗子市でわかめ漁を体験した菊田たち。今週は出荷作業と試食を行う。わかめの出荷工程は3つあり、葉・茎・めかぶに分けてそれぞれ出荷する。わかめの葉は茹で釜に投入すると一瞬で茶色から緑色に変化する。葉わかめは茹でたてをそのまま食すのが最も美味しいそうで、生のわかめが食べられるのはこの時期だけとのこと。茹でたわかめはその場で水洗いし、刺身わかめや乾燥わかめなどとして出荷される。茎わかめはめかぶカッターを使って茎とめかぶを分けていく。茎わかめは茹でたてをマヨネーズでいただくのがおすすめだそう。茎わかめは小さくカットしてから主にサラダ用として出荷される。めかぶは茹でると粘り気がアップ。ミキサーでミンチされためかぶはその場で小分けして出荷される。めかぶは醤油を入れて白いご飯にかける「めかぶ丼」にして食べるのがおすすめとのこと。