- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像が流れた。
中居正広さんとのトラブルで被害を受けた女性がコメントを発表したことを受けてフジテレビの清水社長は「心からお詫び申し上げたい」と改めて謝罪した。清水社長は被害を受けた元女性アナウンサーに面会し直接謝罪する意向を示しているが第三者委員会の報告での指摘を踏まえ、信頼回復に向けた社内改革を進めたうえで女性との面会に臨むのが適切だとの認識を示した。またスポンサー企業の多くが依然としてCM再開に慎重なことについて「フジテレビが変わっているんだという姿を見せることで理解をいただけるよう努力していくしかない」と強調した。
アメリカ・ウィスコンシン州で州の最高裁判所の判事選挙が行われ、第2次トランプ政権の支持をはかる試金石となったが、野党民主党が支持するリベラル派の候補・スーザン・クロフォード氏が選ばれた。ウィスコンシン州は去年の大統領選でトランプ氏が僅差で勝利した激戦州で支持の揺らぎが浮き彫りになった形。アメリカメディアによると今回の選挙は9000万ドル以上が費やされ、アメリカ史上最も費用がかかった司法選挙になったという。うち2100万ドル以上はイーロン・マスク氏が保守派候補を支援するために投じていて、有権者に100万ドルの小切手を配布するなど選挙に深く介入していたが実を結ばなかった。トランプ大統領はSNSで「去年の大統領選のように今後何年もウィスコンシン州で勝てるようになるはずだ」と強気のコメントをしている。
スペイン国王杯準決勝第2戦で、レアル・ソシエダの久保建英選手が古巣レアル・マドリードと対戦、アシストをマークしチームの攻撃をけん引した。激闘の末、レアルソシエダは決勝進出とはならなかったが、地元メディアは久保選手に対してチーム最高評価で活躍を称えた。レアルマドリード5−4レアルソシエダ(2戦合計)。
俳優・綾野剛さんが、実際に起きた事件を題材にした三池崇史監督の映画「でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男」で主演することが発表された。事件を追う記者役を亀梨和也さんが演じるなど豪華キャストが名を連ねている。綾野さんが、初共演する柴咲コウさんの印象について話した。
有吉の壁の番組宣伝。
あすから発動する自動車関税をめぐり、アメリカ国内でも混乱が広がっている。アメリカでは去年の新車販売台数のうち、輸入車が約半分を占める。トランプ大統領の狙いは高い関税をかけて輸入車の価格を上げ、アメリカ産の車を買い求める人を増やすことだが、中古車販売店では品質の高さから日本のメーカーの人気が根強く、取材した日には価格高騰前に駆け込みで日本の車を買おうとする人の姿も見られた。25%の関税が課されると、アメリカへの輸入車がおよそ75%減るという調査結果もあり、輸入車を多く扱う店としては経営難への不安があるという。またホワイトハウスは1日、相互関税の詳細について「日本時間あす発表し、即時発効する」と明らかにした。
1938年ごろ撮影された、被爆前の広島市・平和公園のパノラマ写真を撮影したのはカメラマン・松本若次さん。広島の街並みなどをおさめた写真は約1万3000点。松本さんが撮った写真は被害を免れ2008年に発見された。庭田杏珠記者は高校生の頃から被爆前の広島を写したモノクロ写真のカラー化に取り組んできた。今回も記憶の色を重ねる。
被爆前の広島市・平和公園のパノラマ写真を撮影したのはカメラマン・松本若次さん。庭田杏珠記者は被爆前の広島を写したモノクロ写真のカラー化に取り組んできた。この写真の中で目に止まるのが路面電車。若次さんの孫・大内さんは「電車が走っているというのが撮りたかったんだろうと思う」と話す。電車はどんな色だったのか広島電鉄を訪ねると、カラー化のヒントとなる約40年前に復元された100形電車が。色の再現は、当時の生存していた運転士さんなどに「茶色系統・褐色などが基本だろう」と言われたことから再現に至ったという。そして庭田記者はパノラマ写真をカラー化した。
かつて平和公園にあった”町”のパノラマ写真を、広島テレビ・庭田記者がカラー化。多くの方の証言を得ていた庭田記者の一番印象的だった言葉について、庭田記者は「嬉しそうな表情で”ここにいると当時の日常をはっきり思い出す。こういう町があったということをここを歩く人にぜひ感じてもらいたい”と話していたのが印象に残っている」などということ。またこれからも写真をカラー化していく予定で、完成した写真は8月にご覧いただけるように進めていくということ。
きょうの東京都心の最低気温は5.7℃ときのうより寒さが緩んだ。山梨県富士吉田市の道の駅周辺では一面雪景色となっていた。けさ積雪は6センチだったという。富山では平年より1日早くソメイヨシノの開花が発表された。
街の人に、新年度の困りごとについて聞いた。値上げラッシュを前に急いで買い物していた人は、3月31日にトイレットペーパーを2つ買った、光熱費は一番節約したいから、常に意識しているなどと話した。寒さに悩んでいる人は、仕事が立ち仕事だから、お風呂でふくらはぎを下から上にもんでいるなどと話した。転職活動中の人は、きのうが最後の出勤で、きょう面接を受けてきた、5月には働いていたいなどと話した。新小学6年生は、最高学年として引っ張っていけるかが悩みだという。目標は、ダンスクラブのリーダーになること。新大学3年生は、春休みで崩れた生活習慣を直していきたい、就活に向けインターンを考えたり、研究室を選んだりするのも悩み、ゲーム制作に携わりたいなどと話した。美容系の専門学校に通い始める2人。1人は、勉強に置いていかれないか不安だと言い、もう一人は、通学に1時間半ぐらいかかり、早起きしないといけないのが不安だと話した。ホテルに勤務する新入社員は、英語がしゃべれないのが不安だという。ホテル勤務は小さい頃からの夢で、推し活が心の支えだという。新中学3年生は、1・2年で学級委員を務め、3年生でもやりたいが、受験や部活もあり、乗り越えていけるかが不安だという。母親の手料理でモチベーションが上がるという。母親は、青春している、思いっ切りやってもらいたいなどと話した。
新年度の困りごとについてトーク。桐谷は、子どもが4月から年中になった、曜日によって決まっている持ち物が進級して変わり、まだ慣れていなくて間違えそうだなどと話した。直川は、忘れ物が多いといい、携帯のリマインド機能をよく使っているなどと話した。
食品などの値上げが相次ぐ中、大手スーパーはプライベートブランドの値下げや商品拡充を発表。イオン トップバリュはプライベートブランドの食品や日用品のうち75品目を値下げすると発表。値下げ率は約4~21%。また、ご飯やおかずを1枚のトレーに詰め込んだワントレーの冷凍弁当を税別298円で販売すると発表。イトーヨーカ堂はプライベートブランドのセブン・ザ・プライスについて、餃子や割れせんべいなど食料品を中心に20品目増やすことを発表。
物価上昇が続く中、なぜプライベートブランドでは値下げができるのか。両社とも製造コストや物流コストを削減することで価格を抑えたとしている。イオンでは全国に販売網をもつことを活かし、計画的に工場で商品を生産しすべて買い取ることで価格を抑え、鉄道を使って運ぶことなどで物流費の削減につなげているという。また、材料を見直すことで価格を抑えつつ、品質が維持できるものなどに切り替えるなどの工夫をしているという。イトーヨーカ堂でも製造・物流面での工夫の他、パッケージの色を減らすなどの工夫をしているという。背景にあるのは消費者の節約意識の高まり。消費者が節約を意識している中でもスーパーでは低価格で品質のよい商品を揃えることで来客数や購入点数の増加につなげたい考え。西友でも今日からプライベートブランドの26品目の値下げとなる。