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「小売売上高」 のテレビ露出情報

楽天証券経済研究所・愛宕伸康(日銀出身のエコノミスト)さんがECB理事会について解説。愛宕さんは「利下げはすると思っておりマーケットもほとんど織り込んでいる。ただ欧州の統計をつくるユーロスタットという機関がある。景気の循環時計を作っている。ドイツとフランスはよくない。イタリアやスペインはそんなに悪くない。ばらつきがあって。購買担当者景気指数Iは悪かったりする、CPIは2%を割っている。利下げができる環境ではある。加えて実はマーケットでは今回だけではなく連続してやるではないかという見方も出ているので、そのあたりをこのラガルド総裁がどうニュアンスとして伝えるのか伝えないのか注目」などと述べた。ソニーフィナンシャルグループ・尾河眞樹さんが9月の米国小売売上高について解説。尾河さんは「小売の方は6、7、8月と3ヶ月連続で市場予想を上回っている。背景には実質所得の増加や金融環境の緩和、あとは移民による衣食住、需要の増加があると思う。ゆっくりとは利下げしていくのではないかと思う。次の雇用統計も重要になってくる」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月17日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
アメリカの2月小売売上高は前の月から0.2%のプラスとなり、市場予想のプラス0.6%を大きく下回った。必需品の代表格である食料品は0.4%増加したものの、自動車関連部品は0.4%減少した。ただ、変動の激しい自動車関連部品を除くと0.3%のプラスで、こちらは市場予想通りだった。また1月の改定値はマイナス1.2%で、先月発表された速報値のマイナス0.9%から下方[…続きを読む]

2025年2月17日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
アメリカ1月小売売上高は前月から0.9%減少し市場予想を大きく下回った。マイナスは5カ月ぶり。内訳をみるとガソリンスタンドが増加した一方、スポーツ・趣味用品や自動車・部品などが大幅に落ち込んだ。変動の大きい自動車と関連部品を除いた売上高は0.4%減少し、前月のプラスからマイナスに転じている。

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